なぜ私は家相と四柱推命の両方を見るのか――「幸せの土台」という考え方

「家相と四柱推命は、どのような関係があるのですか?」

一見すると、この二つに共通点はないように思われるかもしれません。

しかし、どちらも「幸せの土台を整えるための指針」なのです。

 

家相は、住まいという環境を整える考え方です。

風の流れや日当たり、方位など、自然との調和を意識することは、

四季のある東アジアで暮らしてきた人々にとって、古来より大切なことでした。

農耕を営み、自然とともに生きる中で培われた住まいの知恵が

家相という考え方に受け継がれ、現代にまで伝えられているのです。

 

毎日帰る家は、人の暮らしの土台でもあります。

安心して眠り、心を休め、体を休め、家族と時間を過ごす場所だからこそ、

その環境は毎日無意識のうちに、人の心身に影響を与えていきます。

 

一方、四柱推命は「人」を見る学問です。

私は四柱推命を、未来を当てるためだけのものとは考えていません。

師匠からも『当て物ではない』と言われてきました。

同じ出来事が起きても、それを成長のきっかけにする人もいれば、苦しさを抱え続ける人もいます。

その違いを生むのは、心の在り方や物事の捉え方です。

だから私は、四柱推命を通して「その人らしさ」や「考え方の癖」を知り、

今の自分を理解し、心の土台を整えることを大切にしています。

 

環境だけを整えても、心が整っていなければ苦しさは続くことがあります。

一方で、心だけを整えようとしても、毎日の暮らしの環境が整っているかどうかで

思考や判断など本来の力に影響を与えるでしょう。

 

だから私は、「住まい」と「人」の両方を整えることの大切さ、価値を実感しています。

家相は暮らしの土台。
四柱推命は心の土台。

どちらか一方ではなく、その両方が調和することで、日々の判断や行動にも良い影響をもたらし、
自分で考え、自分で判断し、自分の人生を築いていける

鑑定の指針としています。

 

私が目指しているのは、特別な開運法をお伝えすることではありません。

将来起こる具体的な出来事を予言・断定することを目的とした鑑定はしていません。

四柱推命では、生まれ持った性質や傾向、運気の流れを読み解き、より良い判断につながる考え方をお伝えしています。

家相では、周辺環境・住まい・住む人の調和を大切にし、心身が安定した日々の暮らしを積み重ねていくための住環境をご提案しています。

暮らしと心の土台を整えることが、私の鑑定の根底にある考え方です。

 

心と暮らしの土台を整えたい方へ

四柱推命は「心の土台」、家相は「暮らしの土台」です。

自分を知り、心を整えること。
毎日を過ごす住まいを整えること。

人生は、日々の小さな決断の積み重ねです。
心と暮らしの土台を整えることは、心身を安定させ、より良い判断を積み重ねていくことへつながります。

 

心の土台を整えたい方

ご自身の性質や気質、運気の流れを知り、これからの人生に役立てたい方は、四柱推命鑑定をご覧ください。
個別鑑定全4回コース、の二つからお選びいただけます。

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  • 自信が持てない
  • 自己肯定感が低い
  • 他人の評価が気になる
  • 自分軸で生きられない
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暮らしの土台を整えたい方

住まいの方位や間取り、鬼門など、ご自身では判断が難しいと感じる方は、家相鑑定をご覧ください。

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