家相は鬼門だけで決まる?本当に大切な5つの判断ポイント

新築を計画される際、「鬼門だけ気を付ければ大丈夫ですか?」というご質問をよくいただきます。

もちろん、鬼門は家相の基本的な判断基準の一つです。

しかし、家相は鬼門だけで住まいの良し悪しを判断するものではありません。

私は、次の5つの視点を総合的に見ながら、ご家族に合った住まいをご提案しています。

① 鬼門

家相では、鬼門に玄関や水回りを配置しないことが基本とされています。

近年では太陽光パネルを設置される住宅も増えています。太陽光パネルで発電した電気を家庭で使える電力に変換する『パワーコンディショナー(パワコン)』についても、家相の視点では鬼門のラインを避けることをご提案しています。

 

鬼門は大切な判断基準の一つですが、それだけで家全体の良し悪しが決まるわけではありません。

② 家そのもの

住まいは、その土地や周辺環境との調和も大切です。

奇抜な色使いや極端に尖ったデザインは、周囲との調和を乱すと考えます。家相の視点では、それが住む人の心身や住み心地、近隣住人との関係にも影響を及ぼすとされています。

長く安心して暮らすためには、流行だけではなく、周囲の景観とのバランスも大切な視点です。

③ 周辺環境

家相では建物だけを見るのではありません。

道路の位置や形状、河川、周辺の建物や工作物なども含めて、住環境全体を確認します。

同じ間取りでも、周辺環境によって判断が変わることもあります。

④ 住む人

家は、ご家族に合わせて考えるものです。

お子さまがいるご家庭、ご夫婦二人の暮らし、お子さまが独立された後では、住まいに求められる役割も変わります。

家相では、住む人や家族構成も大切な判断材料になります。

⑤ 全体の調和

鬼門だけが良くても、住む人や周辺環境との調和が取れていなければ、本当に暮らしやすい住まいとは言えません。

私が家相で大切にしているのは、

鬼門・住まい・周辺環境・住む人、そのすべての調和です。

それらを総合的に判断し、現実的に暮らしやすく、長く安心して住める住まいをご提案することが、家相鑑定の本来の目的です。

そして、新築を考える際は、間取りだけでなく、土地や周辺環境、住む方との調和も含めて考えることが大切です。

 

住まいの家相が気になるときは

住まいは暮らしの土台です。
住まいの方位や間取り、ご自宅の家相について、ご自身では判断が難しいと感じることもあるかと思います。
ご希望の方はLINEより家相鑑定料のお見積もりをご案内しております。

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お見積もりでは、鑑定料のみの料金についてお伝えしています。

鑑定の結果、気の調整をご希望される場合、施工を伴う内容となるため、別途費用が発生いたします。

小規模な住宅の場合、目安として50万円〜となります。

お見積もりをご確認いただき、ご納得の上で正式にご依頼くださいませ。

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家相鑑定について

住まいは、暮らしの土台です。

だからこそ、鬼門だけで良し悪しを判断するのではなく、
住まいそのもの・周辺環境・住む方との調和を大切にしています。

家相鑑定では、一人ひとり、ご家族ごとの暮らしや価値観に合わせて、安心して長く暮らせる住まいをご提案しています。

これまでにこのような方に、家相鑑定をご利用いただいています。

  • 新築や住宅購入を検討している方
  • 中古住宅を購入された方
  • 現在のお住まいの間取りや鬼門について調べたものの、ご自身では判断が難しいと感じている方
  • 一生に一度の住まいだからこそ、納得したものにしたい方
  • 家相を迷信ではなく、生活の知恵として理解したい方
  • ご家族との相性も踏まえて住まいを考えたい方