家はエネルギーの入れ物〜『保気(ほき)』という考え方。
家はただ雨風を凌ぐ箱ではありません。
家はエネルギー(気)の入れ物です。
家相で大切にされているキーワードに
『保気(ほき)』があります。
保気とは___
気を保つこと。
気とは何か?
まず前提としてお伝えしたいこと。
『気』は無色透明のようなもの。
本来は、良い・悪いという性質はありません。
では、気を良くも悪くもするのは何だろうか?
それは ___ 空間。
気は、空間や人物次第で良い気にもなり悪い気にもなります。だからこそ、
人は場に育てられる
という言葉があります。
空間は私たちの思考・感情・行動に静かに影響を与え続けています。
貧乏人はモノを溜め込み、金持ちは金を貯める
こんな言葉を耳にしました。
ずいぶんはっきり言うなぁ、と刺激的に感じましたが、家相の視点からはとても示唆的です。
お金はエネルギーだ、という言葉を聞いたことはありませんか?
確かにそうだな、と思います。
お金そのものはただの数字で、お金には善悪がありません。
これは『気』と同じです。エネルギーは気であり、空間に蓄えられます。
モノがエネルギーの流れを止める
『貧乏人はモノを溜め込む』という言葉を家相的に読み解くならば、
モノが過剰にあることで
お金=エネルギー=気を蓄える空間が阻害されている
ということになります。
空間がモノで埋まると、
・気の流れが滞る
・気が保てない
・必要なエネルギーが入ってこない
・循環しない
つまり『保気』ができない状態になるのです。
家相は空間のエネルギー設計
家相は吉凶診断で終わるものではありません。
その家の空間の『気=エネルギー』を良いものにするための工夫を古来の知恵より取り入れるのです。
空間の良いエネルギーを保ち、悪いエネルギーを滞らせない、よき循環を促す。
どうすればその住まいが、人を育てる場になるか。
この視点で整えられたのが家相の良い家です。
家が変わると、気が変わる。
気が変わると、思考が変わる。
思考が変わると、現実が変わる。
何度も言いますが、気=エネルギー。
あなたの家は、よきエネルギーを貯める入れ物になっていますか?
保気できる空間ですか?
気になる方は、ぜひ家相鑑定をご利用ください。
家相鑑定では、
・家の間取りと方位
・住むご家族一人一人に合わせて
・現在のご家族のライフスタイル
を踏まえた上で、
・現実的にできる改善
・無理なく整えるポイント
を具体的にお伝えします。
家相は不安を煽るためのものではありません。
安心して暮らすための、指針です。
