『占い』というと(私は四柱推命学を占いではなく、人物分析学だと考えていますが便宜上占いと書きます)
「どうしたらいいですか?」
「未来はどうなりますか?」
と答えを求めるものだと思われがちです。
ですが、この仕事をして常々感じるのは
人生を良い方向へ動かしていく方ほど、占いを
答え探しの場にはしていないということです。
むしろ、すでにご自身の中にある考えや感覚を
静かに、そして客観的に整理する時間として、
個別鑑定で、私との対話を利用してくださってます。
だからこそ、
誰かに依存するのではなく
『自分の意思で決めたい』と考えている方が多いように感じます。
占いを『信用してるし参考にするけど、自分の人生を決めるのは自分』
と自分の責任に自覚がしっかりされています。
占いは、決断をあなたの代わりにするものではありません。
けれど、自分では見えにくくなっている視点や
感情で揺れ動く思考を整える、
『現在』と『これから』の流れを整理することで
本来持っているご自身の判断力・決断力を取り戻すきっかけになることがあります。
『現在』は良くも悪くも『過去』に影響は受けるが、
『これから』には過去の悪い影響を及ぼさない。この視点も大事です。
実際に相談の後の喜びの声としては
「頭の中が整理できた」
「自分の中の答えがはっきりした」
「冷静になれた」
とおっしゃられる方が多くいらっしゃいます。
『占いが当たった!!!』とかの感想ではないのです。
(当たったと言われることもありますが、大事なのはこれじゃない)
これは、私が何か決めたとか予言したのではなく
ご本人の中にすでにある『意思』がいろんな思惑や出来事に邪魔をされるわけですが、
それが四柱推命に基づく私との対話の中で整理され、
自分の意思がクリアになったからだと思います。
人生を動かすのは占い師ではありません。
いつもご自身の決断と行動です。
だからこそ私は、
依存させるような占いにありがちな『そのままでいいんだよ』『嫌なことはやらなくていいんだよ』
なんてことは言わず、
ご自身の感覚や判断を大切にできるように引き出す対話を心がけています。
占いに『答え』『正解』を求める方には
物足りなく感じるかもしれません。
占いで未来を言い当てて欲しい方には、向かない鑑定スタイルだと思います。
ですが、
自分の人生を自分で決めたい、自分の人生の責任は自分にある
と腹をくくれる方にとっては
きっと意味のある時間になると思います。
迷いをなくすためではなく、
自分の意思を確かめるために。
そんな時間として、
四柱推命学による人物分析をもとにした
個別鑑定を利用していただけたらと思います。
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