【家相】鬼門とは?家づくりで気をつけたい基本【鬼門】

家相でよく聞く「鬼門」とは、北東の方角を指します。
古くから家相では重要な方位とされ、間取りを考える際に気をつけたい場所といわれています。

鬼門は気の出入りが不安定になりやすい方角とされ、水回りや玄関などを配置する場合は注意が必要とされています。
ただし、鬼門に何かがあるだけで必ず悪いというわけではなく、家全体の間取りや土地の環境とのバランスを見て判断することが大切です。

また、鬼門と反対側の南西は「裏鬼門」と呼ばれることもあります。
鬼門と裏鬼門は家の軸となるラインで考えるため、私の場合は特に『裏鬼門』という呼び方はせずに
このラインが重要であり、どのような部屋や設備が配置されているかを確認しています。

住む人の生まれ持った命式によって重視するポイントは変わり、土地や周囲環境によっても見方が変わります。
そのため部分的、断片的な知識で自己判断で設置場所を決めるのは難しいと思います。
その土地と住むご家族によって、優先事項が変わってくるからです。
迷った場合や不安な場合は、家相鑑定で一度きちんとご相談をしてみてはいかがでしょうか?

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・LINEから図面の写真を添付してお問い合わせいただくと、鑑定料のお見積もりができます。
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・鑑定料に含まれるのは、家相の鑑定・入居日吉日の選定・鑑定結果のご説明・改善のご提案です。
・改善方法はご提案しますが、費用が別途必要です(目安:1階建 462,000円〜)